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感動

夏フェスの合間を縫って、Superflyは新曲のレコーディングを行っております。

かなり手応えを感じております!

 

ベーシック・トラック(※1)の録音がイイ感じで進むと、

かなり安心して、その後のダビング作業に臨めます。

 

そして先日、夢が一つ叶いました!

個人的に、昔からメチャメチャ憧れだった、

ストリングス(※2)のダビングに立ち会って参りました。

通称「4-4-2-2」という、12人編成のストリングスでしたが、

マジで鳥肌が立ちました。

自分が作った楽曲にオーケストレーションが入るっていうのは、

そんじょそこらじゃ味わえない、とても感動的な体験でした。

 

(※1)・・・ベースやドラム、リズム・ギター等、

屋台骨になる楽器のレコーディングの事。 大概は、まず初めにこの作業から行う。

(※2)・・・バイオリン、ビオラ、チェロ等の弦楽器の総称。

 

そんな訳で、この辺で わたくし多保孝一が、

この夏に皆さんにオススメしたい最高のアルバムをご紹介したいと思います。

 

 

 

・テンション高めなら・・・"Love You Live"/The Rolling Stones (左)

・まったりしたい時・・・"Late For The Sky"/Jackson Browne (右)

・海岸沿いをドライブ中・・・"The Captain And Me"/The Doobie Brothers (下)

 

どの作品も、ロックの歴史に燦然と輝く名盤なので、

聴いて損は無いですよ〜

 

♪今日のBGM "Summer Breeze"/Seals&Crofts

 

休日

僕達のニュー・シングル、『マニフェスト』のPVが

各局でジャンジャン流れ始めています。

皆さん、もうご覧になりましたか?

 

 

 

今回のPVは、CDジャケットと連動させた コンセプトになっております。

演奏シーンがメインの、かなりロックな仕上がりになっていて、

僕達も非常に気に入っております!

 

 

 

こだわった点として、

ステージに置いてあるアンプやオルガンは全部かなりの年代物で、

ドラムのシンバル・スタンドの立て方とかも、

60年代のセッティングを再現してみました。

まるでエド・サリヴァン・ショーみたいでしょ??

それから、よーく観ると、

バスドラムに"Superfly"のロゴが 入ってるのが分かると思いますが、

これは、昔ビートルズやキンクスがやってたやつの真似をしてみました。

 

 

 

 

今回も『ハロー・ハロー』の時と同じく、

COLOURFIELDの 井上哲央監督に撮って頂きました。

最高のチームです。

 

 

そんでもって今日は、約2ヶ月ぶりの完全オフでした。

本当は曲作りをするつもりだったんですけど、やめました。

とりあえず、散らかり放題のマイルームを大掃除して、

買ったまま封を開けてなかったCDを聴いてると、

あっという間に一日が終わりました。

 

一日って、こんなに短かったっけ。

 

♪今日のBGM "Drama Queen"/Switches

 

「夏フェス2007」

ご報告遅れましたが、 Superflyは、夏フェス真っ只中でございます!

 

7/8に北海道の真駒内で行われた"FM.W '07"を皮切りに、

21日は広島の"SET STOCK"。

翌日の22日には大阪・万博公園にて行われた "MEET THE WORLD BEAT"に

出演して参りました!



 

 


 

▲AIR-G'・NORTH WAVE & WESS Presents FM.W '07

 

 

 


 

 

▲SETSTOCK'07

 

デビューして間もない新人なのにも関わらず、

こんな素晴らしいイベントに出演させて頂いて、 本当に感謝感激です。

天候にも恵まれたし、お客さんもイベントを心から 楽しんでいるのが

ヒシヒシと伝わりました。

2万人近くのお客さんの笑顔が、イベントの成功を物語っていました。

改めて、音楽って素晴らしいと思いました。

音楽やってて、本当に良かった!

 

次は7/29、福岡の"HIGHER GROUND"です!

九州の皆さんにお会いできるのを、 心より楽しみにしています!!

 

♪今日のBGM "She Loves The Way They Love Her"/Colin Blunstone

 

Superfly T シャツ完成!

 

 

最近、バンドTシャツの話題ばっかりですが・・・。

遂に、Superfly Tシャツが完成しました!

 

バンドTシャツを愛する私たちにとって、

自分達のバンTを作るのは、

昔からの夢でした。 本当にうれしいですー!

 

私が着ているのが、Superflyのシンボルマークの

フクロウがプリントされた"Owl T-shirts"。

そして、孝ちゃんが着ているのが、

Superflyカラーであるウグイス色ボディに

バンド・ロゴが入った"Logo T-Shirts"です。

 

ちなみにこの写真は、二人ともXS(Jr.L)を着用しています。

できればピッタリめなサイズのTシャツに、

ベルボトムの組み合わせで 着て欲しいな〜。

 

朝から生演奏

先日7/5に、FM802のヒロ寺平さんの番組、

HIRO T'S MORNING JAMに出演してきました!

出演時間は、なんと朝の9時。

しかも『ハロー・ハロー』の生演奏までやらせて頂きました。

こんな朝から人前で演奏したのは初めてです(笑)

 

番組終了後もヒロさんとFleetwood Macの話で盛り上がったりして、

とても楽しいひとときでした。本当に有難うございました!

また是非呼んでください。

 

 

 

それではこの辺りで、前回に引き続き、 僕のバンTコレクションの中から、

自慢の逸品をピックアップしていきたいと思います!

 

 

 

左は、僕が大好きなThe Doobie BrothersのヴィンテージTシャツです。

1978年に発表された歴史的名盤、"Minute By Minute"の頃の Tシャツです。

しかもサイズはXS!!! 下北沢の古着屋で購入。

本国アメリカではグラミー賞を獲ったりと、すこぶる評価の高いバンドですが、

日本での知名度はかな〜り低いです。マジで寂しい。

なのでこのTシャツ、お値段はなんと約6,000円でした!!

(6,000円でも高い!って思った方、沢山いるでしょ?)

70年代のTシャツで、XSサイズって言うたら、 普通は1〜2万円はするんですよ!

なんてラッキーなんでしょうか。

 

右は、アメリカン・ロックの「ボス」的存在、

Bruce SpringsteenのヴィンテージTシャツ。

彼の代表作、"Born To Run"の時のツアーTシャツです。

1980〜81年頃の物。結構気に入ってます。

これは学生時代に、松山の古着屋で購入しました。

まだまだ値段が高騰する前だったからなのか、それとも田舎だったからなのか、

理由は定かではないですが、値段は4,000円未満でした。 あり得ないです。

今、古着屋に同じ物があったとしたら、10,000円以上するのは 間違いないです!

 

それでは今回はこの辺で。

 

次回からは、いよいよ夏フェスモードに突入した Superflyの近況を

報告していきたいと思います!

 

♪今日のBGM "Love Potion No.9"/The Searchers

 

音楽とファション Vol.4

前回に引き続き、バンドTシャツについて語ります。

バンドTシャツを選ぶ時、もう一つこだわるポイントは、「質感」です。

バンドTシャツは、僕の中で大きく2つに分かれます。

それは、「ヴィンテージ」と「非ヴィンテージ(新品)」です。

ある意味、ギター等の楽器と同じですね。

 

ヴィンテージTシャツというのは、現在は基本的に、

大体1980年代までに作られたTシャツの事をいいます。

当時のツアー・グッズとして売られていたTシャツや、

アルバムの販促用として作られたTシャツ等が、 現在プレミア価格が付いて、

古着屋さんなどで売られています。 見る人が見ると、ただのボロ布かもしれません(笑)

それは楽器でもレコードでも同じでしょう。

 

しかし、音楽を愛するマニアにとって、それらは 当時の空気感を感じられる、

最高のロック・アイテムなのです。

何十年という時間の中で、オーナーからオーナーへと渡り歩いた 楽器やレコード、

そしてTシャツは、色々な人の音楽に対する 情熱や思い出が込められています。

 

ちなみにこれは志帆の私物で、Elvis Presleyの ヴィンテージTシャツです。

最新号のLackyRaccoonでも着たみたいです。

 

 

 

ただ、Tシャツは基本的に消耗品なので、 寿命が短く、

現存数もどんどん少なくなってきています。

(ギターと同じく、近年どんどん値段が高騰してます。)

その中で、デザインや状態の良い物を探すのには、非常に苦労します。

特にS〜XSサイズというのは、ロック・ファンからの人気が高く、

希少価値の高いアイテムとして認知されています。

 

なので、前回の日記にも書きましたが、 普通の古着屋さんだと、

ほぼL〜XLサイズしか置いてません。

どんなに安くても、決して手を出さないように!(笑)

僕も昔、バンT初心者だった頃に失敗した経験があります。

 

 

そうそう。さっき「質感」にこだわると言いましたが、

ヴィンテージTシャツは、新品Tシャツには決して出せない、

独特の色味や生地の質感があります。 現在とは使っているインクの種類や、

プリントの技術も違います。 そしてそれが経年変化によって退色して、

イイ〜具合になっているんです! マジでたまりません!!!

(この辺もギター等の楽器と同じですね。)

 

もちろん、新品にも良いバンドTシャツは沢山あります。

値段もヴィンテージに比べると安いので、僕もよく買っています。

 

 

ここで、僕のバンTコレクションの中から、 自慢の逸品をご紹介したいと思います!

僕が心の底から愛しているバンド、The Rolling Stonesが、

1981年に行った北米ツアーの時に作られたラグランTシャツ。

 

 

 

これはヤバイですよ!

このラグランTシャツと同じモデルの物は、時々古着屋さんでも見掛けるので、

まだ数はそれなりに残っているようです。

しかし!・・・ストーンズのように、世界でも稀な超人気バンドになると、

値段もバカみたいにはね上がるんですよ、奥さん!

 

これは、zip-fmのレギュラー番組でお世話になっている

富田教授(♂)から頂いた物です。マジで宝物です。

これだけは唯一、勿体無くて着れません。

プレミア価格で25,000〜30,000円くらいします。

 

長くなってしまいましたので、今回はこの辺で!

続きはまた次回。

 

♪今日のBGM "Time Is On My Side"/Irma Thomas

 

音楽とファション Vol.3

前回(6/4)からちょっと間が空いてしまいましたが、

再びファッションについてアツく語りたいと思います。

 

こないだは、ベルボトム・ジーンズをご紹介しましたが、

今回はバンドTシャツ(ロックTシャツ)について語りたいと思います!

 

僕は、略して「バンT」と呼んでいるのですが、

そもそも、「バンドTシャツとは何ぞや?」と思う方も いらっしゃると思います。

それは単純に、バンド(アーティスト)のロゴやマーク、 アルバムのジャケット等が

プリントされたTシャツの事です。

洋服屋さんでも、古着屋さんでも、

それから最近では ネット・ショッピングでも 手に入れることができます。

ちゃんとしたライセンス商品もあれば、

アーティスト側に無許可で作った商品もあり(笑)、その種類は様々です。

 

バンドTシャツを選ぶ時、

まず僕が一番重点を置いているポイントは、 「サイズ感」です。

 

基本的にお店が取り扱っているのは、 新品だと、一番多いのがS、M、Lの標準サイズ。

古着だとL、XLという風に、かなり偏ったサイズしかありません。

その中において、僕はいつもXS〜Sサイズを選びます。

一番理想は、メンズのXSサイズです。

ちなみに僕は、昔から体型的にMen'sの服がほとんど合わないので、

レディースの服を着る事もよくあります。

バンドTシャツは、ボディが外国製の物が多いので、

Sサイズでも 日本製のMサイズくらいあるんです!

また、ボディのメーカーによって大きさもかなり違うので、

ネットで購入すると、「あれ?想像よりデカい・・・!」ってな事も よくあります。

ピチピチのXSサイズにこだわる理由は、やはりベルボトム・ジーンズとの 相性です!

 

ちょっと分かりづらいかもしれませんが、こんな感じのサイズ感です。

 

 

 

シルエット的に、ベルボトムにダボダボTシャツでは

ちょっと不格好に なってしまうんですね。

1970年頃のロック・ミュージシャンの写真を見ると、

皆タイトなシルエットの服を カッコ良く着こなしています。

 

周りの皆から、よく「30過ぎると、その体型を維持するのは結構大変よ〜」

って言われます。(笑)

 

次回につづく・・・。

 

♪今日のBGM "Both Sides Now"/Joni Mitchell