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越智志帆によるソロプロジェクト。
1984年2月25日生まれ、愛媛県出身。

2007年にシングル『ハロー・ハロー』でデビュー。
翌年には1stアルバム『Superfly』をリリースし、オリコンアルバムランキング1位を記録。以降、オリジナルアルバム及びベストアルバム計6作品でオリコンアルバムランキング1位を獲得。

デビュー当初からライブパフォーマンスへの評価も高く、2009年にはニューヨーク郊外で行われたウッドストック40周年ライブに日本人として唯一出演し、ジャニス・ジョップリンがかつて在籍したBig Brother & The Holding Companyと共演。

2008年「愛をこめて花束を」が大ヒット。
その後も「Alright!!(2009)」「タマシイレボリューション(2010)」「輝く月のように(2012)」「Beautiful(2015)」「Ambitious(2019)」「覚醒(2019)」等数々のドラマや映画主題歌を歌いヒット曲を生み出す。

2019年、NHK連続テレビ小説の主題歌「フレア」をリリース。大晦日には同曲で「NHK紅白歌合戦」に出場しアカペラでの歌唱を披露した。
秋には自身最大規模となる全国10箇所15公演のアリーナツアー『Superfly Arena Tour 2019 “0”』を敢行し、全公演完売で11万人を動員。

2020年には6枚目となるオリジナルアルバム『0』をリリース。ほぼすべての曲の作詞・作曲を越智志帆自らが手がけ、Superflyの新章を実感させる仕上がりとなった。
コロナ禍においては、リモートで制作した楽曲「Together」をリリースしたり、日々のくらしで心に残ったことを独自の感性と言葉で綴った連載エッセイ「ウタのタネ」(新潮社運営「考える人」)の寄稿を開始。
11月に開催された初のオンラインライブ「Superfly Live at Studio "Sing Together"」は大盛況を収め、大晦日には4年連続5度目の「NHK紅白歌合戦」に出場。東京フィルハーモニー交響楽団との共演で「愛をこめて花束を」を歌唱した。

シンガーソングライターとしてのオリジナリティ溢れる音楽性、圧倒的なボーカルとライブパフォーマンスには定評があり、デビュー15年目を迎えてもなお表現の幅を拡げ続けているアーティストである。