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おばあちゃん

 

 

Superflyには心強い味方がいます。

最強の宣伝部隊・隊長。

それは、俺のおばあちゃんです。

 

俺の母校の前でSuperflyのチラシを配ったり、

一軒一軒家を回り、宣伝をしてくれているみたいです。

それを知った時、感動して若干涙腺が緩みました。

おばあちゃん、ありがとう。

 

そんなおばあちゃんから、この前手紙が届きました。

その手紙には、「残りの人生に、楽しみを与えてくれて有難う」

と書かれてありました。

人生25年目にして、ようやく孝行ができそうです。

 

俺の「孝一」という名前は、

「親孝行のできる子に育って欲しい」という想いで付けられたみたいです。

 

結果が出るのはこれからだけど、とりあえず頑張っている姿だけでも見せられたかな。

 

現在75歳のおばあちゃんは、愛媛で社交ダンスの先生をやっているのですが、

なんと5/22に「Superflyデビュー記念パーティ」を主催するみたいです。

ビックリです。

是非、どしどし参加してください!

 

写真右は、おばあちゃんの妹、シヲリおばちゃんから届いた手紙です。

おばちゃんは、絵を描くのがメチャクチャうまいんです!

 

名古屋キャンペーン

 

大阪、神戸、京都でのキャンペーンを終え、Superflyチームは名古屋へ移動。

4/5から始まるレギュラー番組"HEAT PHONICS feat.Superfly"の打ち合わせのため、

zip-fmさんを訪れました。

ビルの17階から見下ろす景色は、マジで素晴らしいです。

zip圏の皆さん、楽しみにしててください。

 

帰りに、お約束の「味噌煮込みうどん」を食べた後、

名古屋にある60s〜70s古着屋、"THE OTHER"というお店に行ってきました。

見るからにヴィンテージの香り漂うお店。 大好きです。

 

俺はここぞとばかりにベルボトム・ジーンズを買いました。

男はベルボトム! 人生、末広がり!

お店のオーナーさんは、インディーズ・レーベルの代表もやってらっしゃるみたいです。

素晴らしいお店でした。

これからちょくちょく名古屋には来る予定なので、また立ち寄りたいと思います。

写真は、THE OTHERで志帆が購入した70sヴィンテージのサングラス。

なかなかよろしいです。

 

アマチュア時代最後のライブ

 

 

いよいよ始まりました、キャンペーン!

大阪の地で、Superflyはフル稼働して参りました。

ヘヴィ・ローテーションでお世話になってますFM802さんの番組にも

生出演してきました!

 

こうやって色んな場所で、色んな人と新たに出逢えるのは

本当に楽しいです。

 

アマチュア時代最後のライブ

 

2月より全国各地を回り、その集大成となった3/22渋谷club asiaでのライヴ。

そう。Superflyにとって、アマチュア最後のライヴが遂に幕を閉じた。

 

前に日記でも書いたように、前回の東京(渋谷O-East)は、全然良くなかった。

 

その次の名古屋遠征を挟み、駄目だった所をメンバー全員で徹底的に検証して、

今回ライヴに挑んだ。

 

今までのどのライヴよりも気持ちが入っていたと思う。

今後の、プロとしての活動のモチベーションを上げる為にも、失敗は許されなかった。

終始お客さんのリアクションは全然無かったけど、やるだけの事はやった。

演奏も、志帆の歌もMCも気持ちが入っていたし、自分なりに満足はしていた。

全6曲を終え、控え室に戻る時、突然拍手とアンコールが聞こえてきた。

 

 

その瞬間、安堵して一気に力が抜けてしまった。「あぁ、良かったんだ」と。

残念ながら持ち曲が6曲しか無いので、アンコールには応える事が出来なかった。

演奏者にとって、アンコールは最高級の賛辞。

本当に嬉しかった。

 

また、この日のイベントは、他の競演者も皆素晴らしい方ばかりだった。

また何処かのイベントで一緒になれたら嬉しい。

 

音楽に目覚めてから早10年。色んな事があった。

自分を見失いかけたり、人様に迷惑を掛けたことも多々あった。

バカばっかりやってても、自分の歩みを軌道修正できたのは、

「プロ・ミュージシャンになりたい」という夢を抱き続けていたからだと思う。

辛い事があっても、いつも俺は音楽に励まされてきた。

とはいえ、まだまだスタートラインに立ったばかり。何も始まってはいない。

 

ここからが本当の勝負だ。

 

それと、人前に立つという事は、とてつもなく大きな責任が伴う。

これからの活動を通し、いち社会人として成長できるよう精進します。

家族のため、応援して下さっている全ての人のため、そして自分のために精一杯やります。

一人でも多くの人に、音楽の素晴らしさを伝えられたらいいな。

 

※写真は、ライヴ本番前に行ったトマルさんの誕生日パーティ。

 

ついに発売!待ちくたびれたよ!

 

 

今から21年前の1986年。

ロックンロール・ギターの神様、チャック・ベリーの60歳の

誕生日を記念して開催されたコンサート、

"Hail! Hail! Rock'n'Roll"のDVDが、

なんと4月4日に発売されます!!!

 

4月4日といえば、Superflyの記念すべきデビュー日!

この上なく光栄であります!

 

とりあえず、Superflyのデビュー日の話は置いといて、

"Hail! Hail! Rock'n'Roll"のお話をします。

 

映画として公開された作品でもあるんですが、

なんと、監督はストーンズのキース・リチャーズ!

この作品は、もはやストーンズ・ファンや、

コアなロックンロール・ファンの間では「常識」として

認知されているわけですが、どうした事かVHSは廃盤。

DVDもリージョン1の海外盤しか発売されてなかった。

 

大学2年の時、友人に見せてもらった時の衝撃&感動は今でも鮮明に覚えている。

 

「ロックン・ロールが如何に楽しい音楽であるか」。

その答えは全てこの映像に詰まってます!

 

そういえば、1986年といえば、俺はまだ4歳。

その時に既に60歳だったという事は・・・、チャック・ベリー、現在81歳(推定)。

不死身です。なぜ不死身なのか。

それは、この作品の中で、本人が雄弁に語ってます。

あのシーンが一番好き。

 

笑いアリ、感動アリ、喧嘩アリ!

とにかく全ての音楽少年たちに観て欲しいな〜。

 

キース・リチャーズ、エリック・クラプトン、リンダ・ロンシュタット、

スティーヴ・ジョーダン、ジュリアン・レノン、ロバート・クレイ、

エタ・ジェイムス等 出演者も超豪華!

 

起死回生

渋谷O-Eastで開催された、ゆれROCKフェスに出演しました!

このイベントには、トライセラトップス、ベベチオ、スムルース、

ANATAKIKOUという錚々たるバンドが集結。

 

Superflyは初の全国ツアーを終え、

今回のイベントはツアーの集大成となるはずだった。

しかし、残念ながら全然うまくいかなかった。

久々に、手応えが掴めなかったライブだった。

色々と悪条件が重なったんだけど、一番の原因は、

メンバー全員の意識が一つになっていなかったのかもしれない。

 

トライセラは、大学の時にサークルで

コピーバンドを組んだほど、尊敬しているバンド。

同じステージに立てる事をすごく楽しみにしていたのだが、

不甲斐無い結果になってしまった。

 

そういえば去年の冬、表参道のFABというライブハウスで演った時も、

とてつもない大きな壁にぶち当たったんだった。

しかしそれを乗り越えた後は、

自分達でも手に取るように分かるくらいバンドが急成長していた。

 

今回は2度目の壁。

何が悪かったのか、メンバーやスタッフと話し合いの場を設け、徹底的に検証した。

 

そうして挑んだ名古屋Bottom Line(3/16)。

明らかにみんなの意識は一つになっていた。

 

すると、お客さんの表情が全然違う。

Superflyの音楽に体を揺らし、心から楽しんでくれているのが一目で分かった。

ひとまず、軌道修正が出来て良かった。ピンチはチャンス。

最高のメンバー&スタッフに恵まれて、俺は幸せです。

 

(実は先月、名古屋のHeart Landという所でライブをしたんだけど、

その時も若干出来の悪いライブをしてしまった。なので、今回は

「リベンジ・名古屋」というテーマも掲げていた。)

 

ライブ終了後に会場の外で機材の積込みをしていると、

高校生っぽい3人の男の子が俺の所に来てくれた。

ライブ中、俺の目の前の最前列にやけに元気の良い男の子達がいたんだけど、

やっぱりその子達でした。

聞くと、3人とも春から高校3年生、つまり受験生らしく、

受験勉強の合間を縫ってわざわざ観に来てくれたらしい。

本当に有難う! マジで嬉しいです。

 

勉強頑張れ!! 努力は人を裏切りません。

必ず未来への糧になるはずです。

 

長野県〜PV撮影〜

 

PV撮影の為、 長野に行ってきた。

宿泊先の旅館に向かうため、今にも幽霊が出てきそうな

真っ暗の山道をひたすら車で走った。

 

BGMはStevie Wonder。

 

写真は、撮影を行った白樺林。

 

シャレにならんくらい寒かったです。

俺は革のジャケットを着てたのでまだマシだったけど、志帆はワンピース・・・。

 

よく耐えました。偉い!

 

次なるロケは、松本市内にある高校。

しかし既に廃校になっているらしく、建物は相当古かった。

遠足か課外授業かで、地元の小学生が沢山来ていた。

最近の小学生って、デカイですね。

160センチ級の子なんて、ザラです。

あれだけ大きいと、ランドセルとか似合わなさそう・・・。

やっぱ俺らが子供の頃と、食べてる物が違うんでしょうか。

 

俺なんて、小学6年生の時135cmしかなかったぞ!

いつもクラスで一番チビでした。

 

念願の・・・

 

 

念願だったオニツカタイガーのスニーカーを手に入れました!

 

コルセアのイエロー。嬉しくて仕方なかったので、PVでも履きました。

 

12,000円もするスニーカーを買ったのは、生まれて初めてかも。

大事に履こう・・・。