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愛と感謝

 

 

写真は、zip-fm内のマッサージチェアで

くつろいでる志帆です。

現在、新曲の『愛と感謝』が、FMラジオのキャンペーン・ソングとして、

オンエアして頂いています。本当にありがとうございます!

 

ちなみにこの"POWER OF MUSIC"というキャンペーンは、

「心の痛む事件や事故が多い中、音楽を聴いてハッピーになろう!」

というコンセプトの下、

JFL加盟のFM局5局が毎年共同で行っています。

今年のテーマは、"Happy & Smile"。

正直、デビュー間もない僕らの曲を、

こんな素晴らしい企画に選んで頂けるとは、

夢にも思っていませんでした。

本当にありがとうございます!

「音楽で世の中を明るくしよう。」

もしかしたら、それは理想論なのかもしれません。

でももしこの企画によって

たった一人でも、そしてたった数分間でも、

温かい気持ちになれたのなら、それは本当に素晴らしい事です。

そこで生まれた笑顔が、また別の人を幸せな気持ちにして・・・

そうやって少しづつ輪を拡げていけば、

もしかしたら本当に世の中だって変えられるかもしれません。

僕も、人生に迷いながらも音楽に救われ、

夢や希望を持つ事を教えてもらった一人です。

 

微力ながら、こんな素晴らしいプロジェクトに関われた事を

本当に嬉しく思います。

ダンス・ウィズ・ウルブズ

大ニュースです!

僕のおじいちゃんが、習字のコンクールで大賞を取りました。

本当におめでとう!

小さい頃、おじいちゃんの家に行って、

習字を教えてもらっていたのが懐かしいです。

 

 

 

そんな僕も もう25歳。光陰矢の如し。

時が経つのは、あっちゅー間でございます。

ここ最近は、寝る前についついビールを飲んでしまいます。

悪い癖がついてしまった。

早くもオッサン化現象・・・?

 

ビールのお供は、やっぱり映画。

ビールを飲む頻度に比例して、映画の本数も増えてます。

 

ここのところ観た映画は、

●マーロン・ブランド主演の『乱暴者』/1953年

●ジェームズ・ディーン主演の『理由なき反抗』/1955年

●5/29の日記でも紹介した'The Sting'の

P・ニューマンとR・レッドフォードが共演した傑作、

『明日に向って撃て!』/1969年

●ケビン・コスナーが監督・主演・製作を手掛けた、

『ダンス・ウィズ・ウルブズ』/1990年

 

『乱暴者』と『理由なき〜』のM・ブランドとJ・ディーンは共に、

1950年代当時、若者の憧れの的だったそうです。

ビートルズもストーンズも、多感な十代の頃に銀幕の中の彼らを観て、

「カッコイイ〜!」なんて言ってたんかなぁ・・・。

そういう風に考えると、なんか面白いですね。

ちなみに若き日のマーロン・ブランドは、

『ゴッドファーザー』のイメージで観ると、別人でした。

どちらもマジでカッコいい。

 

 

 

個人的に一番グッと来たのは、『ダンス・ウィズ・ウルブズ』。

原題は'Dances With Wolves'。

これは主人公の名前で、「狼と踊る男」という意味です。

ジャンル的には西部劇に入るのでしょうが、

同じ西部劇の『明日に向って撃て!』とは全く違うスタンスで

描かれていました。

 

ネイティヴ・アメリカンの歴史や生活様式に少し興味があったので、

そういう類の映画を観ようとネットで検索したところ、

この映画が一番にヒットしました。

そこに書かれてあったあらすじを見て、非常に興味が沸いたのですが、

ケビン・コスナー主演という事で悩みました。

 

こんな事を言うとファンにボコボコにされそうですが、

僕は今まで何となくケビン・コスナーが苦手で、(親父は大好きらしい)

「容姿が甘くて、なんとなく軽い」イメージを勝手に持っていました。

実際、大ヒット映画『アンタッチャブル』も、

アル・カポネに扮したデ・ニーロの方が印象に残ってました。

 

だけどこの映画を観て、それまでの印象を完全に覆されました!

演技の素晴らしさは言うまでもなく、

何よりも、「監督&製作もやってのけた」という点に

とてつもない感動を覚えました。

というのは、こんな風に 白人にとって不利な視点で西部開拓時代を描くのは、

とても勇気がいる事だと思うからです。

 

とにかく本当に、本当に素晴らしい映画でした。

僕たち現代人が忘れかけている「何か」。

それを、この映画は教えてくれたような気がしました。

 

 

 

皆さんも機会があれば是非ご覧になってください。

 

♪今日のBGM 'Africa'/TOTO

 

レコードプレイヤー

携帯電話に引き続き、レコードプレイヤーを買い換えました!

 

 

 

買い換えたというより、前に使ってたやつは とっくの昔に壊れてしまっていて、

長い間アナログを聴けずにいました。

通販で購入したこのレコード・プレイヤー。

なんと、送料込みで1万円です!

この値段にしては、音質はそこそこ良いです。

 

オーディオ・マニアの方には敵わないけど、

いつかそれなりの値段のするプレーヤーを買い揃えて、

コーヒーでもすすりながら優雅にアナログを聴くのが、 僕の夢です。

 

 

レコードの良さは、一般的によく言われているように、

音に温かみや深みがあったりとか、

針を落としたときの「プツプツ・・・」というノイズが妙に心地良かったりとか、

ジャケットがデカくてカッコ良かったり、部屋に飾りたくなったりとか、

A面、B面でそれぞれのドラマがあったりとか、

当時の空気感を味わえた気にさせてくれたりとか・・・。

 

とにかく60〜70年代の音楽に憧れを抱く者にとって、

レコードっていうのは、本当に特別なアイテムです。

あと、「ジャケットが大きくてカッコ良い」と言いましたが、

作品によっては色々な細工やギミックが施されていたり、

デッカいポスターが付いていたりとか、

視覚的・触覚的にもリスナーを楽しませてくれます。

 

中でも代表的なのが、これです!

 

 

 

1971年に発表された、The Rolling Stonesの "Sticky Fingers"という傑作アルバム。

内容は文句なしに素晴らしいですが、ジャケも凄い!

ポップ・アートの巨匠であるアンディ・ウォーホルが手掛けた ジャケットですが、

このように、 初回盤は本物のジッパーが付いているんです。

 

最近は紙ジャケットCDの登場によって、 アナログ時代のギミックも再現されています。

これは、フィギュア等のミニチュア物を愛する、

日本人ならではの感覚で作られたアイテムですね。

 

 

また、近年これだけ盛んにリイシュー(再発)が されているのにも関わらず、

未だにCD化されてないレコードは沢山あります。

これらを血眼になって中古レコード店で探すのも、 楽しみの一つですね。

 

 

【左】"Buckingham Nicks"/Buckingham Nicks

・・・リンジー・バッキンガムとスティーヴィー・ニックスが、

Fleetwood Macに加入する前に組んでいたデュオ。

スティーヴィー、メチャクチャ可愛い。

【右】"That Was Then"/Michael McDonald

・・・The Doobie Brothersのマイケル・マクドナルドが

20歳頃にレコーディングしていた幻のアルバム。

 

 

それと、これ!

 

 

 

Superflyが発表した2枚のシングルのアナログ盤です。

(7インチ、ドーナツ盤)

今回、初めて針を落としました。ホントに最高です!

ちなみに両方ともプレゼント用に作った非売品です。

CDとは若干ジャケットも違います。

 

♪今日のBGM "Sway"/The Rolling Stones

 

携帯電話

この前、ようやく携帯を新しいやつに買い替えました!

なんかよく分からんけど、ドキドキしてます。

 

基本的に僕は 電話とメール、そしてカメラ機能さえあれば 十分です。

 

 

 

前に使ってたやつ(左)は、

当時としてはカメラの性能がすこぶる良かったので、

ブログ写真用に重宝していました。

どうやら僕は写真を撮るのが好きみたいです。

 

こいつとの付き合いは、かれこれ3年以上になりますが、

半年くらい前から、充電が減るのが異様に早くなり、

2、3ヶ月前には軽い衝撃を受けただけで電源が落ちるようになりました。

別れが近づいてきているのはうすうす感じていましたが、

それでも僕は、決してこいつを見放すことはありませんでした。

 

しかしそんな想いも虚しく、遂には通話中だろうが何だろうが、

突然全ての機能を放棄するようになりました。

僕はこういう機種変更の手続きとかを物凄く億劫に感じてしまう 性格なのですが、

とにかくメモリが飛んでしまう事が何よりも怖かったので、

渋々携帯ショップに向かいました。

 

実際に行ってみてビックリ!

この携帯を使い続けていた3年間、 僕は完全に浦島太郎状態になってしまってました。

(3年分のポイントが溜まっていたので、なんと機種変更料タダでした!)

 

写真右側のが新しい携帯なんですが、

メニュー画面に出てくるアイコンとか用語とか、

前のと違い過ぎて、よく分かりません。

とりあえず、初めて「着うた」を取ったりしてみました。

The Rolling Stonesの"Jumpin' Jack Flash"が 今のところ着信音に設定されています。

(いきなり鳴ると、意外とテンション上がる。)

 

今回この機種を選んだのは、やはりカメラ機能が充実してたからです。

なんと、500万画素! ・・・ここまで進化してたのね。

はっきり言って、僕が所有してるデジカメより性能良いです。

嬉しいような、悲しいような・・・。

 

♪今日のBGM "Hold On"/KT Tunstall

 

伊予弁・続編

仕事の合間にチョコチョコ観てた世界陸上2007。

やはり、リレー(400×4)でのアメリカの強さは尋常じゃなかったです。

いつ観てもブッチギリ。

あんなに速く走れたら楽しいだろうな・・・。

 

日本で唯一のメダル獲得となった、女子マラソン。

なんと土佐礼子選手は、僕の大学の先輩なんですよ!

学年的には被ってないんやけど、すごく嬉しいというか、誇らしいですね!

愛媛万歳!!

 

そう、愛媛といえば!

こないだ出演した山中湖のイベント"SWEET LOVE SHOWER"の 打ち上げで、

チャットモンチーさんと初めてお会いする事ができました。

ご存知の通り徳島県出身のバンドですが、

ドラムの高橋久美子さんは愛媛県出身で、

しかもお互いの共通の友人がいたりして、

いつかお会いできる日を楽しみにしていました。

その友人は、よく「私の友達が二組もデビューして、すごい!」 と言ってました。

 

 

 

初の四国ライブとなった"MONSTER baSH"でも、

大学サークル時代の先輩、ジャパハリネットと3年振りに再会できて、

非常に嬉しかったです。 ジャパハリさんの控え室で談笑しましたが、

なんかサークルの部室に 戻ったような感じがして、すごく心が安らぎました。

解散してしまうのはとても残念だけど、

きっとこれからも素晴らしい音楽を作り続けていってくれると信じています。

 

 

翌日は、地元愛媛で初のキャンペーンを行いました。

デビュー前にお世話になった人と久しぶりに再会できて、

本当に嬉しかったです!

 

あ、それと、前回の「伊予弁」について BBSの方に沢山メッセージを頂き、

本当に有難うございました。

「おんまく」 これを紹介するの忘れるとは・・・

今治人として、ありえないミスです!

まさに、"Word Of IMABARI"。

 

「おんまく」とは、「相当」「メチャクチャ」と同じ意味です。

使用例として、 「おんまく、はがいが〜」で、

「相当、歯がゆいですね」という意味になります。

でも、残念ながら今の若い子は、ほとんど使いません。

僕も使ってたのは小学校低学年くらいまでだった気がする・・・。

 

あと、「ちびる」!

これもよく使うけど・・・、

 

あれ?

 

標準語じゃなかったんですか!?

 

(【ちびる】・・・鉛筆の芯が削れて減る、の意)

 

♪今日のBGM "リライト"/ASIAN KUNG-FU GENERATION